Musica Sant’angelo(ムジカ・サンタンジェロ)

は、“本格的なclassic音楽を親しみ易く”を目標として、1995年に当時の若手演奏家と音楽愛好家によって設立された東東京地区を中心に活動する総合音楽芸術団体です。

団体名は、オペラ『トスカ』や映画『ローマの休日』にゆかりのイタリア・ローマのカステロ・サンタンジェロ(聖天使城)にちなんで名付けられ《天使》を団体のイメージキャラクターとします。

現在の主な活動は、若手育成を目的とした新人演奏会の開催や《Sant’angelo音楽コンクール》と《フレッシュ・アーティストコンクール》の2つのコンクール運営。
ボランティア活動や、実績あるコンサートに、厳しい稽古のもと充実した内容と優れた演劇性が好評の歌劇公演。
サウンドの美しさと機能性で評価の高いオーケストラ公演等を中心とし、いずれも華やかにコンサート会場全体を美しいイルミネーションで幻想的に飾り付けたファンタスティックなステージが最大の特徴です。

写真

第41回公演「夏の音楽会」より

フルートアンサンブル写真

第3回Musica Sant’angeloコンクール披露演奏会より

魔笛カーテンコール

第35回公演 W.A.モーツァルト歌劇『魔笛』より

写真・ピアノ協奏曲

第2回Sant‘angeloフィルハーモニー管弦楽団演奏会Photo:K.SAKAYORI

団体は下部組織としてオーケストラの《Sant’angeloフィルハーモニー管弦楽団》や、歌劇公演の《Musica Sant’angeloオぺラ》、舞台スタッフ集団の《チーム・アルモニコ》等を持ち、近年は特に若手の育成に力をそそぎつつも、国内外で積極的に活動する若手・中堅からベテラン演奏家までの、幅広いアーティストの芸術表現の場として活動を行っております。

皆さんも“Musica Sant’angelo”に参加してみませんか?

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