公演(終了分)
◆出演者
- 野上結美(ソプラノ)《優秀新人賞》 Yumi Nogami
- シャルパンティエ/歌劇『ルイーズ』より“恋におちたその日から”
- トマ/歌劇『ミニョン』より“私はティターニャ”
- 與倉徳美(チューバ)《優秀新人賞》 Norimi Yokura
- アレック・ワイルダー/子供の組曲『象のエフィー』より
- エフィー、ダンスのレッスンを受ける・エフィー、恋に落ちる・エフィー、フォークダンスに行く・エフィー、猿を追いかける・エフィー、子守唄を歌う・エフィー、カーニバルに参加する
- 今村一貴(テノール)《審査員特別賞》 Kazuki Imamura
- W.A.モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚』より“あの若き、まだ世界を知らぬ頃”
- E.デ・クルティス/『世界でただ一人、君を愛す』
- A.ブッチ・ペッチャ/『ロリータ』
- 峰岸優子(ソプラノ) Youko Minegishi
- ヴィヴァルディ/歌劇『ポントの女王アルシンダ』より“真心をこめて”
- グノー作曲/歌劇『「ファウスト」より“宝石の歌”
- 宮田祐子(ピアノ) Sachiko Miyata
- ドビュッシー/「ピアノのために」
- 八方久美子 (ソプラノ) Kumiko Happou
- ヴェルディ/歌劇『リゴレット』より“慕わしい人の名は”
- W.A.モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚』より“楽しい思い出はどこへ”
- 《招待演奏》
- 矢野義明(ピアノ)Yoshiaki Yano
- 自作品紹介
- 「雪山の幻想曲」Op.183-2
- 「トロピカル・ファンタジー」Op.52 a.幻影 b.ダンス c.舟歌
2008年11/23 (日)午後7時開演(開場 午後6時40分)
タワーホール船堀 小ホール
交通
地図
全席自由2,000円 当日券2,500円
[第15回公演] 秋の音楽会 ~バロック音楽の輝き~
- J.S.バッハ/コーヒー・カンタータBWV211
- 昼の部 吉田奈央子(ソプラノ)吉野新(バス)明石将岳(テノール)
- 夜の部 成瀬緋沙子(ソプラノ)渡辺昭洋((バス)砂原真也(テノール)
- G.B.ペルゴレージ/スターバト・マーテル
- 昼の部 矢野めぐみ(ソプラノ)田中正子(メゾソプラノ)
- 夜の部 陰山雅代(ソプラノ)菊池大翼(カウンターテナー)
- A.ヴィヴァルディ/グローリアRV589
- 昼・夜の部 渡辺智子(ソプラノⅠ)田原ちえ(ソプラノⅡ)岩本久美(メゾソプラノ)
- H.パーセル/アブデラザール
- 昼・夜の部 ムジカ・サンタンジェロ・カンマーオーケストラ(管弦楽合奏)
- 指揮:久世武志
- 管弦楽:ムジカ・サンタンジェロ・カンマーオーケストラ(インスペクター:志村和紀)
- コレペティトゥア:鈴木架哉子
- 2008年
- 11/22(土)
- 昼の部 14時30分開演(開場14時10分)
- 夜の部 19時開演(開場 18時40分)
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
交通
地図 - 全席自由 3,000円 当日 3,500円
[第14回公演] Musica Sant'angeloオペラ G.ロッシーニ 歌劇『絹の梯子』/G.プッチーニ 歌劇『妖精ヴィッリ』
- G.Puccini 歌劇『妖精ヴィッリ』 G.Rossini 歌劇『絹のはしご』
- (字幕付き原語上演)
- ◇指揮:茂木一衞
- ◇演出:吉野新(Musica Sant’angelo 代表)
- G.プッチーニ 歌劇『妖精ヴィッリ』
- G.ロッシーニ 歌劇『絹のはしご』
- ◇ピアノ伴奏:伊藤郁馬、鈴木架哉子(Musica Sant’angelo オペラ常任ピアニスト)
- ◇合唱:Musica Sant’angelo オペラ合唱団“コールサンタンジェロ”
- ◇舞台・美術:チーム・アルモニコ
- ◇字幕:升水弘之
- ◇協力:ラ・ムジカ
- 2008年9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)
- 18時40分開演(開場 18時20分)
- タワーホール船堀 小ホール(都営新宿線船堀駅下車1分)
- 全席自由 3,000円(当日 3,500円)
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
[第13回公演] Musica Sant'angeloオペラ G.ロッシーニ 歌劇『ブルスキーノ氏』/G.プッチーニ 歌劇『修道女アンジェリカ』 ~イタリアオペラの輝き
- 日時:
- 2008年6月14日(土) 昼・夜2回
- ・13時30分開演(開場13時10分)
- ・18時00分開演(開場17時40分)
- 2008年6月15日(日)
- ・18時40分開演(開場18時20分)
- 字幕付き原語上演 ピアノ室内アンサンブル伴奏
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
交通
地図 - 全席自由 3,500円(前売3,000円) 問い合わせ→
ムジカ・サンタンジェロ事務局 - 指揮:久世武志 演出:吉野新
- キャスト
- <14日(土)昼>
- G.プッチーニ 歌劇『修道女アンジェリカ』
- アンジェリカ:山下のぶ子
- 公爵夫人:石井真弓
- 修道院長:森井あずさ
- 修女長:矢野めぐみ
- 修練長:八方久美子
- ジェノヴィエッファ:笠原身奈子
- オスミーナ:板橋八重子
- ドルチーナ:大森麗
- 看護係修女:峰岸優子
- 托鉢修女Ⅰ:石塚愛
- 托鉢修女Ⅱ:吉田奈央子
- 修練女・助修女Ⅰ:成瀬緋沙子
- 修練女・助修女Ⅱ:平井裕子
- G.ロッシーニ 歌劇『ブルスキーノ氏』
- ブルスキーノ:金子亮平
- ガウデンツィオ:吉野新
- フロルヴィッレ;今村一貴
- ソフィア:武田千宜
- マリアンナ:八方久美子
- フィリベルト:渡辺昭洋
- ブルスキーノ[息子]・軍曹:岡村一樹
- <14日(土)夜>
- G.プッチーニ 歌劇『修道女アンジェリカ』
- アンジェリカ:小森美枝
- 公爵夫人:大森みさおこ
- 修道院長:森井あずさ
- 修女長:矢野めぐみ
- 修練長:八方久美子
- ジェノヴィエッファ:田原ちえ
- オスミーナ:板橋八重子
- ドルチーナ:大森麗
- 看護係修女:峰岸優子
- 托鉢修女Ⅰ:吉田奈央子
- 托鉢修女Ⅱ:平井夏苗
- 修練女・助修女Ⅰ:成瀬緋沙子
- 修練女・助修女Ⅱ:平井裕子
- G.ロッシーニ 歌劇『ブルスキーノ氏』
- ブルスキーノ:幸田敦
- ガウデンツィオ:吉野新
- フロルヴィッレ:塩塚 隆則
- ソフィア:井川 幸子
- マリアンナ:吉田 奈央子
- フィリベルト:小島 光博
- ブルスキーノ[息子]・軍曹:岡村一樹
- <15日(日)>
- G.プッチーニ 歌劇『修道女アンジェリカ』
- アンジェリカ:山下由実子
- 公爵夫人:矢崎恭子
- 修道院長:森井あずさ
- 修女長:矢野めぐみ
- 修練長:八方久美子
- ジェノヴィエッファ:田原ちえ
- オスミーナ:板橋八重子
- ドルチーナ:大森麗
- 看護係修女:峰岸優子
- 托鉢修女Ⅰ:吉田奈央子
- 托鉢修女Ⅱ:石塚愛
- 修練女・助修女Ⅰ:平井裕子
- 修練女・助修女Ⅱ:成瀬緋沙子
- G.ロッシーニ 歌劇『ブルスキーノ氏』
- ブルスキーノ:金子亮平
- ガウデンツィオ:吉野新
- フロルヴィッレ:塩塚隆則
- ソフィア:笠原身奈子
- マリアンナ:成瀬緋沙子
- フィリベルト:浦嶋和彦
- ブルスキーノ[息子]・軍曹:明石将岳
[第12回公演] 第1回ムジカ・サンタンジェロ新人演奏会 2008年5月17日(土)
- 日時:2008年5月17日(土) 19時開演
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
交通
地図 - 全席自由2000円
- 《オーディション合格出演者》
- ○モーツァルト賞:野口琢磨(クラリネット) ○審査員賞:石塚愛(ソプラノ) ○合格:矢野裕子(ピアノ)、吉田奈央子(ソプラノ)、阿相聡子(ソプラノ) ○準合格:森井あずさ(メゾソプラノ)
- 《招待演奏》
- すずきみゆき(ビアノ)
[第11回公演] “ムジカ・サンタンジェロ 春の音楽会” 2008年4月19日(土)
[第10回公演] G.ロッシーニ 歌劇 『ランスへの旅』(全曲) 2008年3月7日(金)・8日(土)
- 日時:2008年3月7日(金)・8日(土)
- G.Rossini 歌劇『ランスへの旅』 または“ホテル「黄金の百合亭」”(字幕付き原語上演)
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
交通
地図 - 全席自由 前売り券3000円(当日券3500円) 問い合わせ→
ムジカ・サンタンジェロ事務局 - 指揮:久世武志
- 演出:吉野 新〔Musica Sant'angelo代表〕
- コリンナ:武田千宜(7日),山下のぶ子(8日)
- メリベーア侯爵夫人:石井真弓(7日),進美沙子(8日)
- フォルヴィルの伯爵夫人:三橋都(7日),山下由実子(8日)
- コルテーゼ夫人:鈴木法子(7日),田原ちえ(8日)
- 騎士ベルフィオール:菊池慈生 (両日)
- リーベンスコフの伯爵:塩塚隆則(両日)
- シドニー卿:吉野 新(両日)
- ドン・プロフォンド:金子亮平(7日).幸田敦(8日)
- トロムボノクの男爵:菊地大翼(両日)
- ドン・アルバロ:今村一貴(両日)
- ドン・プルデンツィオ:田中拓風(両日)
- ドン・ルイジーノ:飯田康弘(両日)
- マッダレーナ:八方久美子(7日),大森麗(8日)
- デリア:平井裕子(7日),吉田奈央子(8日)
- モデスティーナ:大森麗(7日),八方久美子(8日)
- アントニオ:高野純一(7日),浦嶋和彦(8日)
- ゼフィリーノ:岡村一樹(7日),明石将岳(8日):
- ジェルソミーノ:明石将岳(7日),岡村一樹(8日)
- 伴奏:サンタンジェロ室内合奏団
- 合唱:Musica Sant'angeloオペラ合唱団“コール・サンタンジェロ”
- コレペティトゥア:岩渕静・鈴木架哉子〔Musica Sant'angeloオペラ 常任ピアニスト〕
- 舞台・美術:チーム・アルモニコ
- メイク:氣賀澤祀夫理
- 衣装協力:(有)ヴァイスブラウレジデンツ直営店“武器屋”
- 字幕:升水弘之
- コラム:G.ロッシーニ 歌劇『ランスへの旅』またはホテル黄金の百合亭
- イタリアのアドリア海に面した街ペーザロに生まれ、当時ヨーロッパ最高の作曲家として不動の地位を築いていたG.ロッシーニの歌劇『ランスへの旅』は、19世紀フランス王政復古後の国王シャルル10世の戴冠式を祝して作曲された作品です。
- フランスの温泉保養地にあるブルボン王家の紋章の名の宿屋“黄金の百合”を舞台に、ランスで行われるシャルル10世の戴冠式見物の旅を計画中の各国の上流階級の面々の人間模様を描いた作品です。
- この作品は一見すると、中身のない雑然としたストーリー展開で、歌い手の技量を誇示するだけの他愛のないドタバタ劇に見受けられます。 しかしこの作品の中のエピソードを注意深く調べてみると、この一見些細な事件の様に思われるエピソードの数々が実はフランス革命に始まり、ナポレオンの侵略から敗北、ウィーン会議、ポーランド分割、スペイン内戦、ギリシア独立戦争などなど、王党派ら保守勢力が血まみれの中で権力を一時的に回復し、まさにフランス国王シャルル10世のランスでの戴冠式に至るまでの混乱に満ちた当時の激動のヨーロッパ史を暗示し、各国やローマ教皇領をそれぞれの登場人物に象徴的に擬人化させて描かれた、壮大な歴史と民族のドラマなのです。 つまりタイトルである“ランスへの旅”とは、ヨーロッパ社会がシャルル10世の戴冠式にに至るまでの困難や波乱に満ちた道程であり、市民革命や産業革命、ナショナリズムの時代を経て、近代化、そして帝国主義へと至る過程のヨーロッパの歴史の1ページそのものなのです。
- 演奏家の力量にかなり左右されるとはいえ、並みいる作曲家の中でも特に際立った人間洞察力を持つロッシーニがこの難しいテーマをいかに見事な腕前で粋な味付けに料理したか、是非ご堪能下さい。
[慰問公演] 江戸川区福祉・熟年者施設 希望の家 “成人を祝う会” 2008年1月17日(木)
- 日時:2008年1月17日(木)
- 出演:笠原身奈子(ソプラノ)、吉野新(バリトン・司会)、岩渕静(ピアノ)
[第9回公演] “Musica Sant'angelo ニュー・イヤーコンサート” 2008年1月19日(土)
- 日時:2008年1月19日(土) 午後5時開演(午後4時40分開場)
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
交通
地図 - 全席自由3000円《プログラム》 問い合わせ→
ムジカ・サンタンジェロ事務局
- QIM弦楽四重奏団
- G.プッチーニi:弦楽四重奏曲“菊”/W.A.モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”(全曲)/他
- 守真弓(フルート)
- E.グリーグ:『叙情小曲集』op71より“むかしむかし”“ノルウェーの踊り”/S_プロコフィエフ:フルートとピアノのためのソナタop94より
- 矢野義明(ピアノ)
- 矢野義明:ピアノ作品集より“即興曲”変ロ長調/“バラード”ホ長調/他
- 矢野めぐみ(ソプラノ)
- 矢野義明:歌曲集『千恵の育児日誌』全6曲
- 平井裕子(ソプラノ)
- M.ラヴェル:『五つのギリシア民謡』(全曲)/C.グノー:歌劇『ロミオとジュリエット』より“ジュリエットのワルツ”
- 田原ちえ(ソプラノ)
- W.A.モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』よりアリア “とうとうその時が来た”/二重唱“5.10.20”/他
- 吉野新(バリトン)
- F.シューベルト:歌曲集『冬の旅』より “おやすみ”/“菩提樹”/他
- 吉田奈央子(ソプラノ)
- G.ドニゼッティ:歌劇『シャモニーのリンダ』より “この心の光”/他
- 板橋八重子(ソプラノ)
- G.プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より “私のお父さん”/滝廉太郎 “花”/他
- 伴奏:矢野義明、岩渕静、伊藤郁馬、秋本記世子
[オーディション] 第1回ムジカ・サンタンジェロ新人演奏会オーディション[Ⅱ] 2008年1月20日(日)
[第8回公演] ”プッチーニの夕べ” 2007年11月18日(日)~25日(日)
- 歌劇『ジャンニ・スキッキ』/プッチーニ名曲集
- (字幕付き原語上演 ピアノ伴奏)
- 日時:2007年11月18日(日)・23日(金)・25日(日) 午後7時開演(午後6時40分開場)
- 会場:タワーホール船堀(小ホール) 〔都営新宿線船堀駅前〕
- 全席自由3,000円
- 《 曲目 》
- ◆プッチーニ名曲集
- 歌曲“太陽と愛”、歌劇『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』『つばめ』『トゥーランドット』より/他
- 11/18日:塩塚隆則、下澤有子、田村ゆき子、山下由実子、渡辺智子
- 11/23日:塩塚隆則、飯高麻梨子、笠原身奈子、鈴木法子、武田千宜、林亘子
- 11/25日:菊池慈生、飯高麻梨子、八方久美子、馬場恵、八方久美子
- ◆歌劇『ジャンニ・スキッキ』(字幕付き・全曲)
- 指揮:久世武志/演出:吉野新
- ジャンニ・スキッキ:吉野新(全日)
- ラウレッタ:東実和(18日)、成瀬緋沙子(23日)、小曽根利恵(25日)
- ツィータ:矢崎恭子(18日)、石井真弓(23.25日)
- リヌッチョ:塩塚隆則(18.23日)、菊池慈生 (25日)
- ゲラルド:明石将岳(全日)
- ネッラ:山下由実子(18日)、鈴木法子(23日)、飯高麻梨子(25日)
- ゲラルディーノ:板橋八重子(全日)
- ベット:東卓治(18日)、渡辺昭洋(23.25日)
- シモーネ:田中拓風(全日)
- マルコ:小島光博(全日)
- ラ・チェスカ:下澤有子(18日)、林亘子(23日)、八方久美子(25日)
- マエストロ・スピネロッチョ:林泰寛(全日)
- アマンティオ・ディ・ニコラオ:林泰寛(全日)
- ピネッリーノ:高野純一(全日)
- グッチョ:佐藤瑛一(全日)
- 伴奏:岩渕静、鈴木架哉子、阿部智子
- 舞台:チーム・アルモニコ
- 字幕:升水弘之
第7回公演:”オペラ・ブッファの夕べ”
G.ロッシーニ 歌劇『結婚手形』
G.B.ペルゴレージ 歌劇『奥様女中』
- (字幕付き原語上演 ピアノ伴奏)
- 日時:2007年9月12日(水)・13日(木)・15日(土) 午後7時開演
- 会場:タワーホール船堀(小ホール)
- 指揮:久世武志 / 演出:吉野新
パンフレット(PDF)
第6回公演:”音楽の夕べ”
- 日時:2007年5月20日(日)・29日(火)
- 会場:ティアラ江東
パンフレット(PDF)

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